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葬式屋さんの供養で人形出せるとこもあるかも

葬式屋さんは人間かペットの葬儀をするのが本業なのですが、慣習的な理由で友引の日は告別式を行わない方針となっています。
ただし友引でも法事とか通夜をすることはできます。
けど毎回毎回法事とか通夜の依頼があるとも限らないので、一部の葬儀業者では年間計画の一環として人形の供養を行うイベントを開催していることもあります。
人形供養は究極的にはゴミ処理の一環なんですが、愛着あるのをいきなりゴミ扱いするのも心情的につらいかもしれないし、ひな人形に至ってはでかいし、ガラスケースに収納されてるなどで自治体のゴミとして処理できないので、ここに出せば重宝するかもしれません。
もっとも主催者や地域事情でその様子は大きく異なるので一概には言えません。
3000円ほどお金出して受け入れるところもあるし、業者が地域奉仕の一環として無料で受け入れてくれる場合もあります。
ちなみに自分が住んでる地域のある業者では無料で受け入れてくれるので重宝するのですが、ついでに無料会員登録者をその場で募る狙いもあります。
無料会員登録をすれば数万円ほど葬儀代が割引になるとのことで、囲い込みの狙いもあるようです。

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